Dr.木村の豊胸講座


豊胸術はバッグを入れる方法(乳腺下、大胸筋下、大胸筋膜下)と脂肪注入法に大別
されます。一般的にはバックを入れる方法で、近年は中身がソフトコヒーシブシリコンで
膜がテクスチャードの表面加工のものが使われる傾向です。形状がラウンドか
アナトミカルか、膜がスムースかテクスチャードなのかは、議論されるところです。
【美容外科ヤスミクリニック院長 木村知史】
豊胸  豊胸術 バストアップ

豊胸のクリニック選び

豊胸術の結果は担当ドクターの手術の良し悪しで大半は決まります。誰に当たるか分からないような形でクリニックに手術を申し込むのは危険です。また検診に充分な時間を掛けてくれるクリニックかどうかも大事な選択肢です。

豊胸の一般的な費用

豊胸術の費用の幅は大きいのですが、実は内容が随分違ったりしています。適正価格で最高の医療を受けられるよう捜すべきです。相場の下限では何か欠ける事が多く、相場の上限では、単にボッているケースもあります。

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豊胸術において、クリニックの中、特に手術室の中は密室で実態が表に伝わりません。 実際クリニックではどんなことが行われているのか。手術中の生の現場の写真をお見せします。

豊胸の医学

現在の豊胸術のルーツは1963年にシリコンジェルをバックに密封した頃に始まります。 それ以前は「肉質注射」と称してシリコンジェルや成分不明のオルガノーゲン等を注射で胸に入れていましたが、 結果的に悲惨な患者さんを多く生み出しました。