「バストとホルモンの関係性について」②~プロゲステロン、成長ホルモン~
バストはホルモンと密接に関係があります。バストの豊かさは女らしさの象徴ですね。
プロゲステロンとは、黄体(排卵後の卵胞)から分泌される女性ホルモンのことです。
子宮内膜の増殖を促進し、子宮内に受精卵が着床しやすい環境を作る働きがあります。
エストロゲンと共に月経を起こし子宮内膜を受精卵が着床しやすい環境に整えて乳腺を発達させる等、妊娠・出産に備える重要な役目をしています
また排卵を促し子宮内を厚くして妊娠しやすくしています。妊娠中期以降になると、胎盤からも分泌されます。
プロゲステロンは排卵後に分泌され、受精卵が着床して妊娠が成立した場合は分泌され続けますが、妊娠しなかった場合は分泌が減り、子宮内膜がはがれ落ちて血液と共に、生理になって出ていきます(月経)
排卵前にエストロゲンが増え、減少した後にプロゲステロンが多く分泌されます。
体に水分を溜め込む作用もあるので、食欲を低下したり、手や足がむくみやすくなります。
人によっては体重の増加なども起こってきます。
排卵日後から生理前のむくみやイライラなどは、プロゲステロンが影響しているといわれています。
妊娠の兆候とバストの張り
成長ホルモンと聞くと体が大きく成長するだけのことと思われている方もいる
かもしれませんが、
分泌されることによって若返る効果もあり、体つきなど若いときの状態に戻っていくことも実証されています。
実は豊胸バストアップにも大きくかかわっています。
胸が成長は個人差があり、バスト成長が小学校低学年くらいから始まりますが全体的に平均では12歳前後が最もバストが成長するんです!
脂肪の代謝や骨格の形成をよくする働きもあり、乳腺を形成するのにも必要なものです。
成長ホルモンを多く分泌させるということは、豊胸になるための補助的な手助けの役目にもなります。
成長ホルモン分泌は昼間の時間帯の方が、分泌が多いと思われがちですが、実は睡眠中に多く分泌されます。
眠りの深い十分な睡眠をとることも大切なことで、就寝前に15分程のエクササイズを行うなど軽く筋肉を動かし、入浴して床に就くことで、質の良い十分な睡眠をとることができます。
理由は体を動かしたり、入浴することにより筋肉が壊れると、それを修復しようと成長ホルモンが分泌されるのです。
睡眠不足、短時間の睡眠では分泌が少ないために、成長期のお子さんは背が伸びなくなったり、豊胸バストアップへの悪要因にもなってしまいます。
欧米のほうでは成長ホルモンを使った若返り療法などもあるようですよ。
2011年10月04日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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