ヤスミクリニックからの記事一覧

バスト脂肪注入

吸引された脂肪や切除されや脂肪を捨てずに再利用しようと言う試みは、国内でもヤスミクリニック先代院長の安見正志先生や、目頭切開の内田法(W法)で有名な内田準一先生により、実は古くから行なわれていました。 しかし、学問的には何故か脂肪は「Dermal Fat:真皮を付けた脂肪でないと生着しない。」という医学の見解が罷り通っており、それを覆すような意見は、長らく日の目を見ませんでした。 しかし、脂肪吸引が盛んになるに従って再利用の考えが自然に起こってきて、昭和61年頃の美容外科学会にて演題としても取り上げられるようになったと記憶しています。 そして顔面注入に関してはすぐに一定の評価を得て、正規の美容外科医療として認知されましたが、バストの注入に関しては、当時は感触の良いシリコンバッグが主流だったため、わざわざ脂肪を入れなくてもと言う発想もあり、すぐには本格的取り組みがなされませんでした。 ところが平成3年頃から、アメリカのシリコンバッグによる乳癌裁判の余波を受けて、日本でも豊胸術は生理食塩水バッグが主流となりましたが、明らかに感触が悪すぎ、治療を受ける女性の満足が得られませんでした。そこで脂肪注入が顧みられるようになった感があります。 脂肪注入による豊胸は各美容外科の医師の共通の見解として、注入脂肪が生きていくためには、注入後に周りの組織から血管が伸びて入る必要があり、それで酸素と栄養の確保が出来、生きながらえていける。このためには注入時できるだけ脂肪を散らばせて入れる必要があるという訳ですが、私は平成7年からメスを使わず、注射の針だけで多方向から注入する手技を研究しており、これは数年後美容外科学会にて発表しました。この手技により、シコリを触知せず、ワンサイズアップを望めるようになりました。

ヤスミクリニック独自の

術中自動座位決定法を可能にしたのは、ヤスミクリニック独自の「電動式手術台」と「バストサイズ評価」、そしてこれまで豊胸手術には用いられなかった「硬膜外麻酔」の導入です。このようにヤスミクリニックでは、常に研究・開発にも努めています。東京巣鴨/美容外科ヤスミクリニックは現在モニター募集中 30%以上OFF

現在の医療水準でバスト、ヤスミクリニック

 

現在の医療水準では、バストのことでも豊胸であれば美容外科といった具合に、受け持つ診療科が異なります。 こうした現状の枠組みを超え、美容はもちろん、健康や機能に至るまで、バストのことすべてにおいてサポートするための医療体制を整えているのが、ヤスミクリニックです。 東京巣鴨/美容外科ヤスミクリニックは現在モニター募集中 30%以上OFF

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術後の傷について

一応3ヶ月が術後の完成とされていますが、傷が赤く盛り上がっている場合ケロイド治療用の薬を注射します。この処置で随分良くなります。

術後に胸が硬くなる?!

拘縮(コウシュク)と言ってバッグの周りに出来るカプセルの表面積が狭くなり、中のバッグを球形に近づく形で動かないようにする変形と固さを呈する病態を言います。
しかし、これは生体に入った異物に対して鎧で固めてしまえといった防御反応の表れなので、体の本来の機能がキチンと働いた証でそれ自体が悪い反応とも言えません。
スムースのバッグの場合、マッサージをしなければ高率に拘縮を起こします。テクスチャードの場合は、安静さえ保っておけば、滅多に拘縮と呼べる結果に終わることはありません。
症例1)最初の手術でスムースを入れられました。本人はしっかりマッサージしたというのですが、特に左がガチガチの拘縮を起こしました。頑張っても拘縮が起きる人も結構いる。これが近年スムースタイプが敬遠されている理由です。

ヤスミクリニック流、豊胸手術の麻酔

硬膜外麻酔+静脈麻酔の併用がベストです。本当に麻酔を効かせたいバストだけに麻酔を効かせて、手術中は静脈麻酔で眠ってもらう麻酔形式です。バストそのものにも片方約200ccくらい薄い麻酔を散布しますので、術後の痛みが殆どありません。皆さん笑顔で歩いて帰宅されます。

大胸筋下と乳腺下法の違い

母乳を出す乳腺の下にいれるのが乳腺下法、
その乳腺の下にあるのが大胸筋。この筋肉を裂いた隙間に入れるのが大胸筋下法です。
大胸筋は鍛えると素晴らしい胸板になる筋群です。
どっちがいいんですか????となりますが。
大胸筋は普通の女性の場合全然厚く無い(むしろ薄い)、しかも切ると凄く痛い。
出血も多い。
また、手術後に鍛えちゃったら
胸筋に力を入れるたびにミョコミョコ動く個性的な胸になってしまう可能性があります。
しかし、一枚でも何か(大胸筋など)で覆わせた方が胸に入れたシリコンが外から分かりにくくなるというのも事実だと思います。
良く相談して納得の手術を!

妊娠と豊胸術

豊胸手術、そのいずれも出産や授乳に影響はありません。
プロテーゼ挿入法では、母乳を作る乳腺の「すぐ下」にバッグを入れる“乳腺下法”で、体への負担が少ない主流の手術法です。しかもアメリカFDAの認可を受けた安全な物を使用しています。
授乳に関係する乳腺組織には一切触れませんので、授乳などの心配もありません。また、妊娠して胸が大きくなったとしても、乳腺組織が大きくなるわけですから、バッグを入れたことは影響しません。
母乳の出に関わる、出産後の乳房マッサージも問題ありません。

ご挨拶

豊胸手術のブログ へようこそ。これは美容外科ヤスミクリニックのスタッフが豊胸に関連するニュースや日常診療の感想など綴って患者様の立場に立って書いて行きますブログです!

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